【体験談】マッチングアプリでやばい女に遭遇!特徴や対処方法を紹介

ゆうき(男性 30歳) 職業:会社員
ゆうき
30代非モテ。チビ、デブ、薄毛という三重苦に加え、年収も400万前後とモテる要素まったくなし。そんな男でもマッチングアプリを極めた結果いいね数500+、マッチング数1,500over、デートした人数50人超え。現在は可愛い彼女をGETし、マッチングアプリの情報発信に努めている

マッチングアプリで危険な目に遭うのは女性ばかりではありません。

油断していると男性も事件やトラブルに巻き込まれる恐れがあるので気を付けてください。

この記事では、実際にやばい女と遭遇したエピソードや対処法などを紹介します。

マッチングアプリにいたやばい女のエピソード

僕はさまざまなマッチングアプリを使ってきました。

彼女を作った経験もありますし、やばい女と遭遇したこともあります。

Tinderで可愛い子とマッチ

それは僕がマッチングアプリをはじめたばかりの頃でした。

ある日、Tinderを使っていたら、芸能人かと見間違うほどに綺麗な女性とマッチングしたのです。

普段、Tinderは誰ともマッチしないので、驚いた僕はすぐにメッセージを送りました。

女性は非常に積極的で、マッチした次の日にLINE(ライン)を交換しました。

「こんなに可愛い子とLINE交換できるなんて。もしかして、僕に気があるのかな」

舞い上がる僕を、女性の一言がさらに後押しします。なんと、女性のほうからデートに誘ってきたのでした。

実際に会ってみた

当日、僕の前に現れた女性は写真と同じように綺麗な人でした。

挨拶もそこそこにして、女性が「行きたい」と言っていたお店に移動します。

このときも、僕はまったく疑問や不信感を抱いていませんでした。

到着したのは、いわゆる「風俗街」と呼ばれるところにある雑居ビルの2Fです。

看板などもなく、「こんなところに飲食店があるのかな?」と不安に思っていたのですが、入ってみるとたしかにおしゃれなバーでした。

メニューを見てみると、「ビール1杯1,000円」などとにかくすべての料理が高額

「ちょっと高いかもしれないけど、『私が行きたい』って言ったところだから私が払うよ」僕は困惑していたのですが、女性がそう言ってくれたので安心して食事を楽しみました。

お会計がなんと…

「もうそろそろ行かないと」と女性が言うので、次も会う約束をし、僕はお会計に向かいました。

感覚的には一人1万円前後として合計2万円かな、と思っていたのですが、僕に提示された金額はなんと「8万5千円」!

しかも、女性は「トイレに行く」と言ったきり戻ってきません。

伝票をよく見ると、あきらかに多くカウントされていた他、「サービス料」「テーブルセット代」「チャーム代」で数万円上乗せさせられていたのです。

「払ってもらえないと無銭飲食ってことになっちゃうね」とお店の人に言われ、どうすることもできず、全額を払ってしまいました。

結局女性は戻ってこず、連絡先もすべてブロックされていました

あとでわかったのですが、女性とお店はグルだったのです。

マッチングアプリで客となる男性を捕まえ、悪質なバーに連れていき、お金を巻き上げるという手口です。

マッチングアプリには、こういったぼったくりバーに連れて行こうとする女性が少なからず存在するので気を付けてください。

マッチングアプリにいるやばい女の特徴

SNSを見てみても、マッチングアプリでこういったぼったくりバーなどの「やばい女」に遭遇したエピソードは枚挙に暇がありません。

一方で、マッチングアプリを安全に使えば可愛い彼女をGETできるのも事実です。

事件やトラブルを事前に回避するためにも、「やばい女の特徴」をしっかり把握しておきましょう。

女性から「会いたい」と誘ってくる

実体験を振り返ってみても、「会いたい」と言ってくる女性は危険です。

僕はマッチングアプリで何十人もの女性と会いましたが、向こうから「会いたい」と言ってきたのはぼったくりバーの人だけでした。

なぜかというと、マッチングアプリでは、女性のほうが圧倒的にアプローチされる数が多いからです。

つまり、女性は常に男性からデートに誘われるため、わざわざ積極的になる必要がないのです。

それにも関わらず男性に「会いたい」と言ってくるのは、別の意図がある可能性が高いです。念のため注意しておきましょう。

プロフィール写真が1枚、2枚しかない

写真の枚数にもチェックしてください。

マッチングアプリにいるやばい女は、身バレなどのリスクを最小限に抑えるため写真の枚数も少ない傾向にあります。

どんなマッチングアプリでも、登録するとかならず写真の枚数を増やすようナビゲートされます。

たとえば、ペアーズではこのような画面が表示されるのです。

だからこそ、真面目にマッチングアプリを使っている女性は最低でも4〜5枚程度写真を載せています。

極端に少ない場合は、真面目にマッチングアプリを使おうとしていない可能性が高いです

「投資家」「FX」「仮想通貨」の単語がプロフィールに記載されている

プロフィールで「投資家」「自由業」と名乗っていたり、FXや仮想通貨などの単語が自己紹介文に散りばめられていたりする女性に気をつけてください。

こういった女性はマルチ商法や宗教の勧誘が目的なので、仲を深めることはできません。

別のサービスでやりとりしたがる

「私もうすぐこのマッチングアプリやめちゃうから、こっちでやりとりしよー」と言って別サービスのURLを送ってくる女は業者なのでアウトです。

業者は、個人情報の収集や他サイト・アプリに誘導するのが目的です。

個人情報をしつこく聞いてきたりするので絶対に答えないようにしましょう。

マッチングアプリでやばい女に会った時の対処方法

マッチングアプリでやばい女にあったらどうすべきか、対処法を解説します。

ここで紹介する対処法を頭に入れておくことで、冷静に対応できますよ。

会う前なら「ブロック」

プロフィールの時点で「怪しいな」と感じたらブロックしてください。

どのアプリでも、ブロックするとお互いの画面にお互いが表示されなくなります。

ほとんどのアプリでは、相手のプロフィール右上にある「・・・」からブロックできます。

ペアーズ

ブロックは自由にできますが、解除することはできません

そのため、「やばい女かどうかわからない」という場合はしばらく様子見することをおすすめします。

会った後なら「違反報告」

確実にやばい女だとわかったら違反報告しましょう。

違反報告することで、相手に強制退会などのペナルティを課せられます。

なお、相手にブロックされてしまうとプロフィールが見れなくなるため違反報告できません。そんなときは、「問い合わせ」などから被害に遭った旨を運営に報告するのが大事です。

被害に遭ったら警察・弁護士に相談

被害に遭った場合、警察や弁護士に相談してください。

順番としては、警察→弁護士がおすすめです。

ただし、払ってしまったお金は戻ってこないケースがほとんどです。

このようなことにならないためにも、お金を要求された場合は勇気を持って拒否しましょう。

まとめ

マッチングアプリのやばい女についてまとめます。

  • マッチングアプリでぼったくりバーの被害に遭った
  • 積極的すぎる女性には要注意
  • 他にも業者、勧誘などにも気をつける
  • ブロックと違反報告で対処
  • 被害を未然に防ぐのが大事

これらの点に気を付けて、マッチングアプリを安全に使いましょう。