【証拠あり】マッチングアプリの年収がほとんど嘘な理由

マッチングアプリで相手の年収欄を見ていると若いのにこんなに年収高いの?っていう人が結構います。

果たしてマッチングアプリでの年収は本当なのでしょうか?

マッチングアプリの年収は半分以上嘘

自分の体感ですが、マッチングアプリを使っている半分以上の男性は年収を盛っている印象です

自分がマッチングアプリをやり始めたのは先輩の紹介だったのですが、その人も「年収は盛った方が良い」と言っていました。

実際使っている人はどうなのでしょうか?

試しに某マッチングアプリの20代後半男性を出てきた順に10人調べてみました。

年齢年収職業
26歳500〜800万商社
28歳800〜1000万コンサル
27歳500〜800万メーカー営業
26歳500〜800万アパレル
25歳500〜800万エンジニア
27歳500〜800万不明
26歳500〜800万銀行証券
28歳300〜500万IT営業
25歳500〜800万コンサル
27歳500〜800万通信系

上記ユーザーの年収を平均すると510〜790万になります。

一方25〜29歳男性の平均年収は393万円。(※賃金構造基本統計調査・ 民間給与実態統計調査参照)

という事は、マッチングアプリの男性陣は一般男性より117〜397万円収入が多いという事になります。普通に考えるとそんな高収入な男性ばかりがマッチングアプリを使っているとは思えませんよね?

マッチングアプリで年収を嘘つく男性が多い理由

マッチングアプリで嘘をつく男性が多いのは、マッチ率をあげたいからです。

正直、年収を上げるとマッチ率は上がります

男性の場合、マッチングアプリを使うのに月に3〜4000円位のコストをかけています。

にもかかわらずマッチングアプリの世界は残酷で、特にイケメンでもなければ、突出した趣味もない男性の場合、ほとんどマッチしないんですね。

自分も今でこそ写真を工夫したりしてマッチするようになりましたが最初は全然マッチしませんでした。

嘘をつくのはもちろん悪い事だと思いますが、少しでもマッチ率をあげたいという思いから年収を盛る気持ちはわかります。

さらに、ほとんどのマッチングアプリが自己申告制で年収を簡単に盛る事ができるのも理由の1つだと思います。

とはいえ、大幅に嘘をついている人は少ないように感じます。

年収200万の人が1000万ですって言った所で後で辻褄が合わなくなって困るのは自分ですよね。

それがわかっているので、だいたい自分の年収より100〜200万多めに設定している人が多い印象です。


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