足跡だけでいいねが来ない理由とは?マッチングアプリの上手な使い方

マッチングアプリで「足跡はつくけどその先のいいねが来ないのはなんで?」と疑問に思う事はありませんか?

その原因を解消しなければ、せっかくマッチングアプリを使っても、全く出会えずに終わってしまうという事になりかねません。

この記事では、足跡だけでいいねが来ない理由や足跡すらつかない人の改善方法、さらに同じ人に何回も足跡をつけられてうんざりしている人の対処方法などについて解説します。

マッチングアプリの足跡の意味とは?

マッチングアプリの足跡は、自分のプロフィールが閲覧されたとき、閲覧した相手を確認できる仕組みです。

足跡を残す人はあなたに興味を持った人

足跡を残す人は基本的にあなたのプロフィールに興味を持った人です

そのため、通常よりもアプローチした際に成功しやすくなると言えます。

ただ、プロフィールの詳細をチェックし、いいねを推すまでに至らなかったとも考えられるので、なぜ、いいねをもらえなかったのか原因を考える必要があります。

マッチングアプリでは足跡をどんどん付けた方が良い

マッチングアプリでは、積極的に足跡を付けるべきです。

足跡は、いいね以外で自分をアピールする便利な機能。

興味のある相手へ足跡を残すと、自分に興味をもってもらい、プロフィールを見てもらえる可能性が高くなります。

こちらから足跡を付け、相手からも足跡を付けられた場合は、はやめにいいねを押し、アプローチすることがおすすめです。

足跡をつけられてから日が空いてしまうと、相手の興味が他の人へ移ってしまう可能性があるからです。

マッチングアプリの足跡だけでいいねがつかない理由

マッチングアプリを利用していると、足跡はつくもののいいねがもらえず疑問に感じる事があるでしょう。

原因を明確にすれば、対処法がわかり、いいねをもらえる可能性が高くなります。

いいねがつかない理由は、以下の3つになります。

プロフィールを見てやっぱり違うと判断された

1つ目は、相手がプロフィールの詳細を確認し、やっぱり違うと判断した場合です。

違うと判断するポイントは男性と女性で分かれます。

よくあるパターンを紹介します。

男性が違うと思うよくあるパターン
  • 他のプロフィール写真を見た時にメインの写真と印象が違っていた
女性が違うと思うよくあるパターン
  • 年収が低かった
  • 身長が低かった
  • タバコを吸う

いいねしたいけど、もういいねが残っていない

2つ目は、相手がいいねをしたいけど、すでにいいねが残っていない場合です。

マッチングアプリでは、いいねをできる回数に制限があります。

そのため、いいねを使用できない状況にあれば、いくら相手がこちらに興味をもっていても、いいねをもらえないのです。

こちらに非があるのではなく、相手の事情によるかもしれません。

足跡返しを狙っている

3つ目は、相手が足跡返しを狙っている場合です。

足跡返しとは、足跡をつけた相手から、足跡をつけられることを言います。

足跡返しは、自分に脈があるかないかの判断になるため、相手がこちらの足跡返し期待し、いいねをせずに待っているかもしれません。

ですので、足跡をつけられた相手には、足跡返しをするといいでしょう。

マッチングアプリの足跡がつかない理由

マッチングアプリを利用しても、そもそも足跡がつかないことがあります。

足跡がつかない理由として考えられるのは、以下の2点です。

プロフィール写真がイケてない

まず、プロフィール写真が悪いこと。

マッチングアプリにおいてプロフィール写真は最も大切な要素です。

プロフィール写真の問題点として、以下のようなポイントがあげられます。

  • 自撮り写真
  • 清潔感がない
  • 女性と一緒の写真
  • 証明写真
  • 加工写真
  • 不鮮明な写真

自撮り写真は「友だちいない?」「自意識強め?」など、疑問をもたれるかもしれません。

清潔感がない写真もNG。

生活感が出ていたり、身なりにだらしなかったりするのもよくありません。

背景も重要なので、外へ出て、適切な場所で写真を撮るのがベストです。

女性と一緒の写真は「彼女いるの?」「遊び人?」など、敬遠されてしまうでしょう。

また、マッチングアプリはラフな写真がベターなので、証明写真のよう形式は合いません。

さらに、加工写真や不鮮明な写真などは、相手に不信感をもたれてしまいます。

出会ったとき、印象の誤差をなるべく少なくなるよう、現在の自分に近いプロフィール写真を使用しましょう

マッチングアプリが合っていない

次に、足跡をもらえない理由として、そもそもマッチングアプリが合っていないことが考えられます。

現在、たくさんのマッチングアプリが運営されていますが、それぞれのマッチングアプリには特徴があり、ユーザーの属性(年齢や目的など)にも違いがあります。

例えば、40代の婚活目的の人は、使用者層が20代に多く、恋人探しがメインのペアーズやタップル、Tinderなどは適していません。

上記のアプリでも、マッチしないことはありませんが、より自分の年齢や目的に沿ったアプリを利用するべきでしょう。

何回も足跡をつけるしつこい人の心理と対処法

これまでとは反対に、何回も足跡をつけるしつこい人がいて、不安になる人もいるはずです。

しつこく足跡をつける人の心理を分析し、対処法を説明します。

何回も足跡をつける人の心理

何回も足跡をつける人の心理として以下の点が挙げられます。

  • 気になっているものの、一歩踏み出せない
  • 足跡に気づいてもらい、いいねしてほしい
  • ストーカー気質
  • 業者
  • プロフィール写真だけを見たい
  • マッチングアプリの使い方を分かっていない

あなたのことを気になっているものの、一歩踏み出す勇気がなく、アプローチできずに足跡を何度もつけてしまう人。

あなたのプロフィールを確認し、惹かれたため、何度も訪れてしまうけど、いいねを押せずにいる奥手の人だと考えられます。

次の足跡に気づいてもらい、いいねしてほしい人も類似していますが、足跡はつけたものの、自分からアプローチするのは恥ずかしく、いいねを待っている状態と取れるでしょう。

たくさんの会員の中から、自分の存在を知ってもらうために、いいねとは別の方法でアピールしているのです。

これらの場合は、あなたに被害を及ぼそうとしているわけではありません。

ただ、中にはストーカー気質の人が、嫌がらせであなたのプロフィールに足跡を何度もつけている場合があります。

また、業者による違法行為のケースもあり、足跡からマッチングを促し、メッセージで他サイトへ誘導するなどの手法があります。

その他、マッチングする気はないものの、プロフィール写真が好みだから、閲覧する事を目的にしているなど。

最後に、根本的にマッチングアプリの使い方を分かっていない人が、意図せずむやみ足跡をつけている可能性もあるでしょう。

自動足跡ツールをつかっている場合も

自動足跡ツールは、プロフィールを閲覧せずに、自動でたくさんのユーザーに足跡をつけられる違法ツールです。

無作為に大量の足跡をつけることで、いいねやマッチング率の向上を狙っているのです。

自動足跡ツールを使っているかどうかの見分け方として、常にオンライン状態であることや、毎日必ず足跡がつくことが挙げられます。

疑わしければ一度、相手のプロフィールを確認することをおすすめします。

プロフィールに「気なった人に足跡をつけます」など、行動を自然に見せる自己弁護的な文言があれば、より疑わしいと言えます。

しつこい人をブロックする方法

しつこい人をブロックする方法があるので紹介します。

しつこく足跡をつけられ、相手に悪意や嫌悪感を覚えたり、不快に思ったりした際は、ブロックしましょう。

ブロックする方法は、概ねどのマッチングアプリでも同じです。

はじめに、相手のプロフィールをひらき「・・・」の部分をタップしてください。

次に、一覧の中から「非表示・ブロックの設定」あるいは「受信拒否」の項目が出てきますので、そちらをタップすれば、操作完了です。

ただ、一度ブロックしてしまうと、再度連絡を取ることはできないため、ほんとうにブロックしていい相手なのかどうか、十分に検討しましょう。

足跡機能があるオススメのマッチングアプリ3選

以上で、足跡機能の説明、なぜ足跡はつくのにいいねはもらえないのか、また何度も足跡をつけられたときの対処法を説明しました。

最後に、足跡機能があるオススメのマッチングアプリを3つ紹介します。

ペアーズ

ペアーズは利用者1,000万人越えの国内最大級の恋活・婚活マッチングアプリです。

運営会社である株式会社エウレカは、台湾への海外進出を果たしているほか、ヤフー株式会社や株式会社博報堂など大手有名企業を取引先にしており、信頼度は高いでしょう。

男女比の割合は7:3となり、20代の利用者がメインとなります。

マッチングアプリを利用するなら、男女比は少なからず気にかかるものですが、ペアーズ場合はそもそもの母数が桁違いなので、比率を気にかける必要はありません。

既存母数もさることながら、新規で毎日8,000人が登録しています。

合計マッチング件数も、4,300万人以上と実績も十分です。

コミュニティが非常に充実しているので、「お酒が好き」「スポーツが好き」「映画が好き」などのように、趣味を通して交流を含められるのも魅力。

また、登録にはFacebook認証が必要で、システム上、身元が確認できなければ利用できないため、安心して相手とやり取りできます。

Omiai

Omiaiは累計会員数400万人を誇る、真剣度の高いマッチングアプリです。

会員数ではペアーズに劣るものの、公式発表で利用者の80%が結婚を前提とした付き合いを考えている20~30代の男女と、やや婚活向きなのが特徴。

多くのマッチングアプリでは年齢確認や身元確認がアバウトですが、Omiaiは年齢確認書類の提出とチェックを徹底しています。

悪質な利用者を出会い前に明らかにするシステムも導入されており、ユーザーの真剣さに寄り添った運営といえるでしょう。

また、マッチングアプリの運営に必要な「インターネット異性紹介事業届出」を提出し、受理されている点からも、安心して利用できます。

さらに、ペアーズと同様にFacebook認証を取り入れているのも良し。

会員数の割合は男女比が4:6とバランスがとれていることにも好感がもてます。

価格面でも12ヶ月プランで1,950円とリーズナブルに利用可能です。

マッチドットコム

マッチドットコムは男女ともに有料のため、悪質な業者が入りにくい30代後半の婚活目的の男女にオススメのマッチングアプリ。

年齢層は男性が40代、女子は30代が多く、ペアーズやOmiaiと比較すると高め。

ほとんどのユーザーが結婚を真剣に考えているため、結婚願望の強い人の味方になるでしょう。

高めの年齢層も手伝い、利用者の年収も男性500~700万、女子250~500万が多く、経済的に自立している人が多いのも特徴的です。

月額料金は4,490円とやや高額に映りますが、クーポン取得で半額になるので、コストパフォーマンスも良好。

真剣に結婚を考えている30代以上の人で、マッチングアプリの利用を考えているならば、検討必須です。